東海大学建築都市学部建築学科

渡邉研究室

 

Tokai University School of 

Architecture and Urban Planning 

Watanabe Lab.

What's New -

2024/2/13 2023年度卒業論文設計、修士論文発表審査終了 23年度ゼミ生合格 

2023/11/12 ホームページレイアウト更新

2023/11/8 2023年度 ゼミプログラム 中間発表レビュ 2023/4/3 2022年度卒業論文・修士論文

2022/5/26 活動プログラム更新

2022/5/14  活動プログラムと出版物を更新

2022/5/7   展覧会+見学会のお知らせ+スケッチギャラリー2の追加

2022/5/1   HP内容更新+English 表記追加

2022/4/30  研究活動プログラム及び研究室スタッフ更新

2021/2/19 - 研究活動プログラム及び研究室スタッフ更新

2017/10/27 - 年度修論・卒論レビュー更新

2017/6/27 - 講義情報更新

2017 6/27,7/4,7/11 - 卒業研究ゼミナール 

卒業研究・修士研究テーマ・プロポーザル19号館ゼミコーナー(予定)

2017 6/20 - 翻訳本の紹介

■ピーター・ジョーンズ、渡邉研司訳、

オーヴ・アラップ 20世紀のマスタービルダー、

東海大学出版部、2017年6月20日発行 定価7344円(税込)

■リチャード・ハッパー、渡邉研司訳

世界の廃墟・遺跡60、東京書籍、

2017年7月6日発行 定価 3024円

2017 6/17 - HP開設しました

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2024年度研究室プレゼミ課題

 

▪️卒業論文・設計共通

     2024年度渡邉研究室teamspdfとしてアップロードしたJ. パッラスマー『建築と触覚』(日本語・英語)を読み、内容や考察、アイデアを記した研究ノートを作成する。近現代建築史で使ったノートと同様の卒業研究用のノートを準備し、それを今後ゼミナール(グループワーク及びチュートリアル)で使用すること。

ユハニ・パッラスマー(百合田香織訳)、『建築と触覚―空間と五感をめぐる哲学』、草思社、2022年 (参考文献の書き方:著者(訳者)、書名、出版社、出版年)

 

② 現段階での自分の関心あるテーマに関す

る参考文献リスト(一次資料・二次資料別)を作

成し、リストと研究概要(400字以内)を、事例

にならい、A4版に2枚以内にまとめる。

また、参考文献の中から1冊を読み、①

と同様の研究ノートに内容等をメモ書き

する(継続的作業のためまだ途中であっ

ても構わない)。

 

注意:研究ノートにはそれを作成した日付を必ず入れること。

 

    近代建築都市史を理解するための推薦書

エドワード・レルフ(高野岳彦ほか訳)、都市景観の20世紀、ちくま学芸文庫、2013

矢代真己ほか、マトリックスで読む20世紀の空間デザイン、彰国社、2003

ケネス・フランプトン(中村敏男訳)、現代建築史、青土社、2003

 

研究ノートの提出 2024410日第1回ゼミナール(予定)

 

 


20th Anniversary ANFA Conference in UCSDに参加発表(Poster Session)  2023 9/12-9/16 

研究室における新たな研究プログラムとしてニューロサイエンスと建築史・理論領域との接続を考える研究テーマに関する初めてのANFA (Academy of Neuroscience for Architecture)設立20周年記念会議に、The Dialogue between Architecture and Neuroscience: The Composite Mind of E. A. A. Rowse as a Precursor of Interdisciplinary Thinking

と題してポスターセッションに参加。Michael Arbib博士との議論も実現した。2024年度からの研究に向けてその足がかりを作ることができた。